映画「ムーンライト・シャドウ」あらすじは?主演の小松菜奈と宮沢氷魚の家族や恋人は?

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2021年9月10日に公開される映画『ムーンライト・シャドウ』で、主演の小松 菜奈(こまつ なな)さんと恋人役の宮沢 氷魚(みやざわ ひお)さんが、切ない恋人役を演じられています。

今回は、映画の紹介と、小松 菜奈さんと宮沢 氷魚さんの実際の家族と、過去の彼氏(彼女)について気になったので調べてみました。

では、ごゆっくりどうぞ♪

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP
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9月公開映画『ムーンライト・シャドウ』はどんな映画?

映画『ムーンライト・シャドウ』は、世界30ヵ国以上で翻訳された短編小説「ムーンライト・シャドウ」(新潮社刊「キッチン」収録作品)から映画化されました。

原作になる短編小説「ムーンライト・シャドウ」は吉本ばななさんの原点とも言える名作ラブストーリーと言われ、1988年に泉鏡花文学賞を受賞された作品になります。

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP

そして監督は、以前から原作のファンだったという映画『アケラットーロヒンギャの祈り』や『Malu 夢路』などを手掛けたマレーシア出身のエドモンド・ヨウ監督です。

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP

あらすじ

さつき(小松菜奈)と等(宮沢氷魚)は、鈴の音に導かれるように、長い橋の下に広がる河原で出会った。恋に落ち、付き合うまでに時間はかからなかった。等には3つ下の弟・柊(佐藤緋美)がいて、柊にはゆみこという恋人(中原ナナ)がいた。初めて4人で会ったときから意気投合し、自然と一緒に過ごす時間が増えていく。食事をしたり、ゲームをしたり、ゆみこが気になっているという〈月影現象〉について「もしも現実に月影現象が起きたら、誰に一番会いたいか?」を語りあったり。何気ないけれど穏やかで幸せな日々が過ぎていくなかで、別れは前触れもなくやってきた。

等とゆみこが死んだ──。

深い哀しみに打ちひしがれるさつきと柊。愛する人を亡くした現実を受け止めきれず、ショックで食べることも忘れ、ひたすら走るさつき。そんなさつきを心配しながら、ゆみこの制服を着て何かを感じようとする柊。それぞれの方法で哀しみと向きあおうとしていた。

ある日、2人は不思議な女性・麗(臼田あさ美)と出会い、少しずつ“生きていく”という日常を取りもどしていく。そして、以前みんなで語り合った〈月影現象〉に導かれていく。もう一度、会いたい、会いに来てほしい──。その現象とは、満月の夜の終わりに死者ともう一度会えるかもしれない、という不思議な現象だった……。

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP

キャスト

主人公・さつき 役ー小松 菜奈(こまつ なな)さん

作品ごとに圧倒的な演技力を発揮し開花し続ける小松 菜奈さんにとって、初の長編映画単独主演となります。

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP
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小松 菜奈さんの映画に対するコメント

吉本ばななさんの「キッチン」はもちろん知っていたのですが、今回「ムーンライト・シャドウ」のお話をいただいて、改めて原作を読むきっかけとなりました。「さっきまで目の前にいた人が急にいなくなってしまう」でも周りの日常は何も変わらない。どれだけ自分や誰かを責めても二度と戻る事ができない…その時から時は止まってしまうのだろう。走り出したり、止まったり、ぽつぽつと歩く。その繰り返しの日々の中で登場人物が何かを抱き締めながらも、哀しみ・喪失感・絶望・孤独 それだけじゃない、乗り越えようとする人間のエネルギーみたいなものを吉本ばななさんの生み出す一つ一つの魅力的な言葉から感じました。いつか人生で経験する「死」、このようなカタチで再び本を開くきっかけとなってよかったと思います。

主人公のさつきは普通の子だからこそ難しい部分もありましたが模索していく中で、さつきと同じ感情になった瞬間は嘘がないような気がしました。

撮影中はエドモンド監督の描きたいシーンについて、みんなが監督を信頼しているからこそ、私たち役者の感情を大事にしていただき、スタッフさんのアイデアや意見も取り入れて、最終的に一つになるという現場でした。

今回、監督とご一緒できて、また一つ私の新しい扉を開けていただいたと思います。自分でもどんな風に完成しているのか未知の世界で、こんなに想像がつかない作品は初めてかもしれません。だからこそ作品の完成がとても楽しみです。是非、皆さんも楽しみにしていただけたら嬉しいなと思います。

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP

恋人・等 役ー宮沢 氷魚(みやざわ ひお)さん

役者として目覚ましい活躍をみせ、日本の次世代を担う俳優の一人です。

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP

宮沢氷魚さんの映画に対するコメント

最初に台本をいただいて読んだ時に、自分自身と等に近しいものがあるように感じ、物語が自分の中にスーッと浸透していく気持ち良さがありました。等の苦悩や悩みもすごく共感できましたが、等に訪れる死というものは忘れて、一つ一つのシーンや瞬間を、等として一生懸命生きるという考え方で撮影に臨みました。

エドモンド監督は、ずっと笑顔でとにかく役者のことを第一に考え、すごく演じやすくチャレンジしやすい環境を準備してくれたので本当に感謝しています。そういった環境で自由にやらせていただいたからこそ、「こうしたら面白いんじゃないか」というひらめきもあった現場でした。

主人公のさつきは、個性的で自分の意志をしっかりと持っている女性なので、演じるのは独特の空気感を放つ小松さんしかいないと思いました。「ムーンライト・シャドウ」という作品を背負って主人公のさつきになった小松さんがしっかりと先頭にいたので、現場のチーム力も高まっていき、小松さんにもすごく感謝しています。
「ムーンライト・シャドウ」は、いろいろ考える、思うきっかけを与えてくれる、本当に素晴らしい作品になっていると思います。この作品が皆さんのもとへ届くことを楽しみにしていますし、皆さんが少しでも笑顔になってくれることを願って僕たちもがんばりました。吉本ばななさんの原作のように、日本だけでなく世界から愛される作品になったらいいなと思います。
ぜひ楽しみにしていてください。

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP

等の弟・柊 役ー佐藤 緋美(さとう ひみ)さん

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP

柊の恋人・ゆみこ 役ー中原 ナナ(なかはら なな)さん

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP

蛍 役ー吉倉 あおい(よしくら あおい)さん

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP

充 役ー中野 誠也(なかの せいや)さん

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP

ー臼田あさ美(うすだ あさみ)さん

引用元:映画『ムーンライト・シャドウ』公式HP
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